おじさん薬剤師の日記

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コロナウイルス

イスラエルにおける年代別新規感染者数は1位が「0~19歳」、2位が「60~79歳」(2021/7/18)

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イスラエルにおける年代別新規感染者数は1位が「0~19歳」、2位が「60~79歳」(2021/7/18)

毎週日曜日、ワクチン先進国であるイスラエルでの新型コロナウイルス感染状況をフォローしています。

世界中で、新型コロナウイルスのデルタ株が蔓延していますが、ワクチン先進国の「イスラエル」における、年代別の感染状況を確認してみました。

年代別の感染状況を見るにあたり、比較データがあればわかりやすいと感じましたので、ワクチン接種を行う前(2021年1月)に感染拡大した第3波のデータと現在のデルタ株感染状況を比較してみます。

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2021年1~2月の第3波期間

上図が、2021年1~2月における、イスラエルの年代別感染状況です。2021年1月~2月というのは、高齢者を対象として新形コロナワクチンの1回目の接種が開始された時期です。2021年1月15日時点では1回以上のワクチン接種を終えた割合はイスラエル人口の22%でした。その後、ワクチン接種率が急速に高まり2021年2月15日時点におけるワクチン接種率は40%を超えました。

私の個人的な知見ですが、このデータからわかることは、1回目のワクチンを接種して3週間が経過した段階で体の中には抗体がつくられますので、1回目のワクチン接種を終えた高齢者を中心に新規感染がみるみる低下しているということです。0~19歳、20~39歳のグラフを見ると2月上旬に新規感染者が軽度に増加しているものの、ワクチン接種を終えたであろう高齢者ではそのようなピークは見られません。

以上のことから、ワクチン接種が新規感染者を大幅に減少させていることが示唆されます。実際、2021年3月以降にイスラエルにおける新規感染者は非常に減少していきます。

では、次に2021年7月3日時点における年代別感染状況を確認してみます。

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2021年6~7月デルタ株感染状況

2021年6~7月デルタ株感染状況を確認してみると、0~19歳の感染者数が一番多く、次に60~79歳の感染者数が増加しています。

イスラエル政府はデルタ株が若者で感染拡大を広げていることを受けて、12歳以上の若者を対象にワクチン接種を行う方針を示し、現在実行中です。

以下は、私個人的な知見です。

おそらく、10代に対するワクチン接種が広まれば、0~19歳の新規感染者数はある程度収束するかと思います。

では、「60~79歳」の伸び率はどのように食い止めればよいでしょうか。デルタ株の感染拡大は、既にワクチン2回接種を終えている「60~79歳」をどのように抑え込むかです。

ここで、少し話題を変えます。

イスラエルでは2021年5月~7月3日までの2カ月間において、新型コロナウイするによる平均死者数は0~1人となっており、死者数を非常に低く抑え込んでいます。

その背景としては、もちろん感染者数が非常に少なかった(1日平均50人前後)こともさることながら、感染者の多くが0~19歳と若者中心であり、感染後の重症化が非常に低かったことも要因として考えられます。一つの考えですが、ワクチン接種ができない若者を中心に、一定数の感染者数は出てしまうものの、「重症化せずに快方に向かい、死者数はでない」という状況はコロナとヒトが共存すう姿だったのかもしれません。

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2021年5~6月における年代別感染者数割合

 

しかし、デルタ株の出現により「0~19歳」に加えてワクチンの2回接種を終えた「60~79歳」の感染者数が増加しています。

私の個人的な着目点ですが、

”「60~79歳」の死者数が伸びなければよい”

という知見で、この先1~2週間の状況を見ていきます。

0~19歳は感染しても重症化しにくい。という実態があるように、「2回ワクチン接種を行った60~79歳」についても感染しても「重症化しにくいために死者数は増えない」

という状況が確認できれば、コロナウイルスとヒトとの共存に近づけるかもしれません。

引き続き、上記の考察が、この先1~2週間後に、どのような結果となるかフォローを続けます。

イスラエルにおける新型コロナウイルス感染最新情報(2021/7/11)

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上記の図をは2021年1月~7月までの期間における、イスラエルのワクチン接種率と新型コロナウイルス新規感染者数のグラフです。

グラフの緑色の部分がワクチン接種率、青線部分が新規感染者数を表しています。

2021年7月8日時点でワクチンを2回接種した人の割合は57.3%となっております。

図ではワクチン接種率のパーセンテージは記載されておりませんが、2021年3月に入り、ワクチン2回接種率が40%を上回り、それに伴って新規感染者数(青線グラフ)がグイグイと下がっていることがわかります。(ワクチン接種から3週間後に体内に抗体ができます。)

概算ですが、ワクチン接種者が50%を超え、3週間が経過した当たり(4月中旬)に新規感染者数が非常に低くなり、現在に至っています。

イスラエルでは、2021年4月から5月にかけて、新規感染者数が2桁で推移していたのですが、7月に入り1日感染感染者数が500人台に到達しています。新規感染者数増加の理由は日によって情報が少しずつアップデートされており、単発的な新規情報をくみ取って、その情報のソースを調べている状態です。

理由Ⅰ:ワクチン接種を行っていない10代でデルタ株が感染拡大しているため

 

6月18日以降、イスラエル複数の学校でクラスターが報告されています。

この状況に対して、イスラエル政府は10代へのワクチン接種を開始しています。

ファイザー社のワクチンは12歳~接種可能なのに対して、モデルナ社のワクチンは16歳以上でないと接種できないルールがあることに加えて、イスラエル政府が保管しているファイザー社のワクチンが7月で期限切れとなるため、ファイザー社のワクチン接種が先送りとなる見通しです。そのため、10代へのワクチン接種は思うようには進んでいないようです。

イスラエル政府は若者のたまり場であるビーチサイドにてワクチン接種会場を臨時で設けて、ワクチン接種を促しています。

 

理由Ⅱ:ワクチンを2回接種した人でも42%が感染している

イスラエル政府の報道によると、現在感染拡大を続けている「デルタ株」「デルタプラス株」について、新規感染者数の42%が「ワクチンの予防接種を2回終えた人である」という報道を行いました。

ファイザー社のワクチン有効率が95%→60%台に低下したとも報道しています。

この件については、追加情報・臨床データを見つけることができず、あくまで「報道・発表」レベルですので、信ぴょう性については、引き続き開示されるであろうデータをフォーローする必要があります。

 

イスラエルでの感染拡大について、理由Ⅰであれば、3週間後には鎮静化されると私は思います。一方で理由Ⅱであれば、今後急速に感染が拡大していくことが予想されます。

今後イスラエル政府からの報道を見るにあたり、一つの目安となるのは

「感染者の平均年齢」です。

新規感染者が「ワクチンを打っていない若者(10代)」であれば、ワクチン接種にしたがい鎮静化されるでしょう。おそらくはイスラエル国内における新規感染者数は再び2桁台に収束されると思います。

「平均年齢が高い」場合は要注意です。ワクチンを2回接種した人でも関係なく、新規感染することが示唆されます。

2021年7月時点では、ワクチンを2回接種することが最善の防衛策であり、それを超える手段としては「抗体カクテル」を注射すること?くらいしか浮かびません。

ファイザー社が新規ワクチンおよび3回目の予防接種をFDAに申請していますが、認可されるには時間がかかりそうです。なにより、ファイザー社のワクチンが手に入りません。

このような状況を考えると、ワクチン先進国であるイスラエルの状況というのは、今後の日本および世界の近い未来を示唆しているように私には思えますので、経時的フォローしていく考えでおります。

 

コロナ感染症で死亡した99.5%が予防接種を1度も受けていない人(米国)(2021/7/10)

2021年7月10日時点、新型コロナ感染ではデルタ株が広がりを見せていますが、米国の疾病管理予防センター所長の会見によると、

「直近数カ月の米国各州で得られた予備データでは、新型コロナ感染で死亡した人の99.5%がワクチンを一度も接種していない人であったことが示唆される」と述べました。

ワクチン接種を受けていない人は、特に感染性の高いデルタ株からの影響を受けやすく、重症化や死亡リスクが高いと報道しています。

米国では2021年7月時点でワクチン接種率が55%となっていますが、ワクチン接種率が低い群では患者数や入院数が増加している実態があります。予防接種率が低い173の群では米国平均の3倍の感染者数が報告されています。

ワクチン接種率が60%を超えているイスラエルの報告では、2021年5月2日~6月5日までの期間における、ワクチンの有効性率は94.3%であったのに対して、イスラエル政府がコロナウイルス制限を解除して「マスク着用が不要」と宣言して以降、6月6日~7月上旬までの期間に関してはワクチンの有効性が64%に急落したとイスラエル政府がコメントしています。

さらにイスラエル保健省は「ファイザー社のワクチンの有効性はワクチン接種後6カ月で低下し、デルタ変異株が国内で主流な変異株になりつつある」とコメントしています。

結果的には、「マスクをはずしてよい」というイスラエル政府の政治方針が時期尚早だったという解釈もできますが、私としてはデルタ株の感染力の高さがイスラエル政府の予想を上回ったと解釈しています。

デルタ株に対する対抗手段として「ファイザー社」は新型コロナウイルスワクチンの3回目接種の必要性について言及し、米国食品医薬品局(FDA)に対して、3回目の接種に関する承認申請を行うことを発表しました。

2回接種と比較して、3回接種を行うことで「ベータ株」に対する抗体レベルが5~10倍高くなることが進行中の臨床試験初期データで示されたとしています。3回目のワクチンを接種する時期に関しては、2回目のワクチン接種をおえてから6~12カ月以内に接種するとしています。

更に、デルタ株に特に効果があるワクチン(ブースターショット)を開発中としており、2021年8月には臨床試験を開始する予定としています。

ファイザー社が「デルタ株ワクチン」ブースターショットを開発へ

2021年7月時点における「新型コロナウイルス感染症の“いま”」(厚生労働省)

以下は私の個人的な見解です。

ワクチンをたくさん作って、世界中に配布することで「全世界で新型コロナに対抗しよう」としてワクチン開発がすすんでいるわけですが、結果的にはワクチン先進国の米国・イスラエルにて「感染力の非常に高いデルタ株」が広まりつつあり、「3回目のワクチンを打ちましょう」「デルタ株ワクチンを急いで作ってます」という流れとなっています。まさに「ワクチンの漆塗り」、ワクチンにワクチンを塗り重ねていかなければならない状態です。

当初は「米国民の60~70%がワクチンを2回接種すれば「集団免疫」を獲得できるので、コロナに打ち勝つことができる」と考えられていたわけですが、現時点ではワクチンを打っていない人を中心として「強力なデルタ株」が広がりつつあり「ワクチン3回目を打った方がいいかも」という流れになりつつあります。

こうなってくると、米国・欧州でのワクチン需要がさらに高まりますので、ワクチンを生産できない日本には「ファイザー社・モデルナ社」のワクチンが入荷できないことになります。(←ここが2021年7月10日時点と私は考えています)

 

2021年7月8日時点では、「デルタ株」「デルタプラス株(デルタ株より変異した株)」がイスラエルにて感染拡大を広げており、新規感染者のうち42%が「ワクチン接種を2回終えている人」であると報道されていることから、既存のワクチンでは感染リスクを軽減できないのでは?という可能性が示唆されます。

(イスラエル政府はワクチンの効果が95%→60%に減っているとコメントしています)

さて、どこまで「ワクチン」を打ち続ければよいものか。

イスラエルの速報を見る限り、ワクチンを2回接種しても「新型コロナのデルタ株・デルタプラス株」に対しては60%程度しか有効性が見出されておりません。

米国で「新型コロナ感染症で死亡した人の99.5%はワクチンを1度も打っていない人でした」(1カ月前のデータ)

と報道がありましたが、これは1カ月前のデータです。2021年6月の時点では「ワクチンを2回接種すれば95%の確率でコロナに感染しない」という状況でしたからね。

最新の情報は常に更新されており、「ワクチン接種有無による1カ月間の死亡率の違い」は、既に過去のデータである可能性すらあります。

それほど、新型コロナウイルスの変異・進化の速度が速いことが示唆されます。

 

ワクチンを打つことの有益性・意義が時間経過とともに相対的に薄れてきているようにも見て取れますが、ワクチン接種をするのであれば「今後とも接種し続ける」ことが求められるように思います。

2021年2月17日~6月18日までの期間でワクチン接種後に死亡した人数:355人

死亡者内訳

90代:93名

80代:139名

70代:68名

60代:34名

50代:6名

40代:8名

30代:3名

20代:4名

10代:0名

コロナワクチンを接種したくない人の特徴(2021/7/5)

日本国民を対象として、新型コロナワクチンを接種したくない人の特徴が調査されました。

2021年1月時点、世界的にワクチン接種が開始された段階においては37.9%の方が「ワクチンを接種したくない」と報告されていました。2021年当初はワクチンが開発された直後であり、ワクチンの有効性と安全性に対する懸念が払しょくされておりませんでした。そのため37.9%の方がワクチンを接種することを躊躇すると報告していました。

コロナワクチンを接種したくない人の特徴

 

では2021年6月時点で、同様の調査を行った結果は?と言いますと11.3%の方が「ワクチンを接種したくない」「ワクチン接種を躊躇する」と回答しています。世界的なワクチン接種の増加数および新型コロナワクチンの減少報告を受けて、

ワクチンを接種したくない→ワクチン接種したい

へ考え方を変更した方が26.6%増えたことになります。

国民の7割程度がワクチン接種を行うことができれば集団免疫を獲得できると考えれられていますので、約9割の方がワクチン接種に前向きである現状は新型コロナ感染防止に関して有益なデータと考えます。

 

では、ワクチン接種を躊躇する(ワクチンを接種したくない)と考える理由

第一位:「副反応が心配だから(73.9%)」

第二位:「効果があるとおもわないから(19.4%)」

第三位は:ワクチン接種をする時間がない(8.8%)」

でした。

さらに、「ワクチン接種をしたくない」と考える11.3%について、年齢・性別ごとに比較したデータによると

15~39歳女性:15.6%

15~39歳男性:14.2%

40~64歳女性:13.2%

40~64歳男性:10.6%

65~79歳女性:7.7%

65~79歳男性:4.8%

という順になります。

ワクチン接種後の副作用報告を見てみると、「女性」で発症しやすい、若い人ほど発症しやすいという報告がなされていますので、

「副反応が起きやすい群」ほど「ワクチン接種を躊躇する」という実態が明らかとなっています。

実際、ファイザー社のワクチンを接種した医療従事者2万人を対象した健康調査によると

接種後に37.5度以上の発熱があった割合は

20代:50%以上

30代:46%

40代:38%

50代:30%

65歳以上:10%

と世代があがるにつれて、副反応が減少することが報告されています。また上記リスクは男性に比べて、女性で多く見られることが報告されています。

 

 

ワクチン接種先進国「イスラエル」における新型コロナ感染状況(2021年6月27日時点)

 

国民の57%が新型コロナワクチンの予防接種を終えているイスラエルにて、インド由来の新型コロナウイルスデルタ株の感染拡大が子供を中心に広まっているニュースがNHKで放送されていましたので、そのあたりの詳細を調べてみました。

 

イスラエルでは16歳以上の国民の57%がワクチン接種を終えています。

2回目のワクチン接種を終えてしまえば、デルタ変異株に対して60~88%の予防効果があるという研究データがあります。

 

イスラエルは5月1日時点で国民の55.8%がワクチン接種を完了しており、1日の平均感染者数が2桁で推移していました。6月1日以降はイスラエル国内における新型コロナウイルスに関する各種規制をすべて解除すると発表し、6月15日には室内でのマスク義務着用指針を解除していました。

 

ワクチン先進国として、イスラエルが新型コロナウイルスの封鎖に成功しているように思われます。しかし、マスク解除から数日後、6月18日にモディーンの学校で10人の感染が確認され、6月19日にはビンヤミナの2つの学校で40人ほどの集団感染が確認されました。いずれもデルタ変異株への感染でした。その後6月21日に新規感染者が100人を超え、6月24日には新規感染者が228人にまで増えました。

 

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感染拡大を受けて、イスラエル政府は6月25日、室内でのマスク着用義務化および屋外での大規模イベントでもマスクを着用するよう指針を変更しています。さらに小児への感染が拡大したことを受けて、ワクチン接種が進んでいない12~15歳への接種を促すことを表明しています。

 

上記がイスラエル国内における新型コロナウイルスおよびワクチン接種状況を踏まえた現状です。

 

私の個人的な感想を下記します。

イスラエル国内にて、ワクチンを受けていない小児が感染率の高い“デルタ変異株”に感染しています。当初、新型コロナは大人が感染しやすく、子供は感染しにくいといわれていました(コロナが感染するために必要なACE2受容体の発現量が小児で低いため)。

 

しかし、大人のワクチン接種率が高いイスラエルでは、大人への感染率が低い代わりに、小児の感染率が上昇しています。コロナウイルスの立場で考えると、抗体を持っている大人より、抗体を持っていない子供をターゲットに切り替えた方がイスラエル国内にて生き残る確率が高いという感じでしょうか。

 

今後、イスラエルでは12~15歳のワクチン接種が行われますので、おそらく2カ月後には、11歳以下のワクチン未接種の小児がコロナウイルスのターゲットとなるのではないでしょうか。幸いにして大人とくらべて小児では重症化するリスクが低いといわれています。

(30代の重症化リスクを1とすると、10歳未満は0.5と報告されています)

 

ワクチン接種の年齢制限が12歳以上である実情を踏まえますと、すさまじいスピードで変異を遂げている新形コロナウイルスに小児が対抗する手段はいまのところありません。

 

また、新型コロナウイルスの変異スピードを振り返ってみると、当初拡大していた「イギリス株」に対して、ファイザー社のワクチンは9割程度の予防効果があると報道されていましたが、現在流行しているデルタ変異株についての予防効果は60~88%程度と低下しています。

調剤薬局で非処方箋医薬品カロナール錠を患者さんへ販売(零売)してもOK(日本薬剤師会より)2021/6/25

新規のウイルス株に対して、既存のワクチン予防効果がUPすることは考えにくいことを踏まえ、トータル的に今後の状況を考えるのであれば

・全国民・全年齢を対象としたワクチンの承認

・新規ワクチン開発の継続

・マスク解除は難しい

・アルコール消毒の徹底

・感染拡大対策の維持

 

などを継続していることが求められると感じます。

-コロナウイルス
-イスラエル, デルタ株, ワクチン, 新形コロナウイルス

執筆者:ojiyaku


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