おじさん薬剤師の日記

調剤薬局で勤務するおじさんです。お薬のはたらきを患者様へお伝えします

「 抗ヒスタミン剤 」 一覧

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ピーナッツアレルギー治療薬が米国(FDA)で承認(対象:4~17歳)

ピーナッツアレルギー治療薬が米国(FDA)で承認(対象:4~17歳) 米国FDAはピーナッツアレルギー治療薬Palforziaを承認したことをホームページに掲載しました。 Palforziaはピーナッ …

Xolair

季節性アレルギー性鼻炎で使用するゾレア

季節性アレルギー性鼻炎で使用するゾレア Xolair 2019年12月、ヒト化抗ヒトIgEモノクロナール抗体「ゾレア」に既存治療で効果不十分な重症または最重症の「季節性アレルギー性鼻炎」の適応が加わり …

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メリスロン錠を飲むと忘れた記憶を思い出すことができる?

メリスロン錠を飲むと忘れた記憶を思い出すことができる?   日本国内の研究グループによる報告によると、脳内のヒスタミン神経を活性化することで、一度忘れた記憶を思い出す能力がUPし、忘れた記憶 …

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アレジオンLX点眼液0.1%(DE-114A)が8月2日薬食審・医薬品第二部会で承認審議

アレジオンLX点眼液0.1%(DE-114A)が8月2日薬食審・医薬品第二部会で承認審議 アレジオン点眼液0.05%の濃度2倍製剤アレジオンLX点眼液0.1%が2019年8月2日の厚生労働省薬食審議会 …

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PL配合顆粒のジェネリック医薬品の特徴まとめ

PL配合顆粒のジェネリック医薬品の特徴まとめ   PL配合顆粒は1gあたり6.4円の薬です。そのジェネリック医薬品は1gあたり6.2円の薬で現在は4剤が販売されています。(剤形は異なりますが …

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抗ヒスタミン剤が小児の“熱性けいれん”や“てんかん”を誘発する可能性について

抗ヒスタミン剤が小児の“熱性けいれん”や“てんかん”を誘発する可能性について   5歳未満の小児2~5%で発症することがある熱性けいれんですが、抗ヒスタミン剤を使用するとその発作時間や発熱か …

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乾燥肌(ドライスキン)に対して抗ヒスタミン剤が処方されない理由について

乾燥肌(ドライスキン)に対して抗ヒスタミン剤が処方されない理由について   乾燥肌(ドライスキン)とは皮膚の水分・皮脂成分が不足して、潤いが低下している状態をいいます。乾燥肌になると肌はカサ …

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キプレス・シングレア(モンテルカスト)はアトピー性皮膚炎に対して効果があるかどうか

キプレス・シングレア(モンテルカスト)はアトピー性皮膚炎に対して効果があるかどうか   キプレス・シングレア(モンテルカスト)はアトピー性皮膚炎に対する適応症がありません。さらに効果があるか …

TALION-AG-drugs-BEPOTASTINE

タリオンのAG薬が2018年3月1日発売/リピディルのGEは1月26日発売

タリオンのAG薬が2018年3月1日発売/リピディルのGEは1月26日発売   タリオン錠・タリオンOD錠のAG薬(先発品と同じ成分のGE薬)が2018年3月1日にニプロから発売開始となりま …

Merislon-antihistamine

メリスロン錠(ヒスタミン類似物質)とH2ブロッカーや抗ヒスタミン剤との併用について

メリスロン錠(ヒスタミン類似物質)とH2ブロッカーや抗ヒスタミン剤との併用について   めまい症で処方されるメリスロン錠にはヒスタミン類似作用があります。   メリスロン錠の開発経 …