おじさん薬剤師の日記

調剤薬局で勤務するおじさんです。お薬のはたらきを患者様へお伝えします

「 小児 」 一覧

Anaphylaxis-milk

食べ物によるアレルギーを治療する”経口免疫療法”の作用の一部が解明される(2020/12/10)

食べ物によるアレルギーを治療する”経口免疫療法”の作用の一部が解明される(2020/12/10) 花粉症治療や、ダニ抗原によるアレルギー症状を軽減させる目的で脱感作療法または経口免疫療法と呼ばれる治療 …

nanopassjr

インスリン製剤は「前回の注射箇所から少なくとも2~3cm離す」

インスリン製剤は「前回の注射箇所から少なくとも2~3cm離す」 厚生労働省はインスリン製剤の注射箇所を「少なくとも前回の注射箇所から2~3cm離す」ことや注射箇所に腫瘤「しこり・こぶなど」や硬結(硬く …

antihistamine-fever

抗ヒスタミン剤が小児の“熱性けいれん”や“てんかん”を誘発する可能性について

抗ヒスタミン剤が小児の“熱性けいれん”や“てんかん”を誘発する可能性について   5歳未満の小児2~5%で発症することがある熱性けいれんですが、抗ヒスタミン剤を使用するとその発作時間や発熱か …

antipain-CALONAL-infant

痛み止めとして小児に対するカロナール(アセトアミノフェン)を使用する場合の量15mg/kgについて

痛み止めとして小児に対するカロナール(アセトアミノフェン)を使用する場合の量15mg/kgについて   カロナール(アセトアミノフェン)は幼児や小児の発熱および軽度~中等度の鎮痛薬として使用 …

KIPRES-SINGULAIR-Atopic-dermatitis

キプレス・シングレア(モンテルカスト)はアトピー性皮膚炎に対して効果があるかどうか

キプレス・シングレア(モンテルカスト)はアトピー性皮膚炎に対して効果があるかどうか   キプレス・シングレア(モンテルカスト)はアトピー性皮膚炎に対する適応症がありません。さらに効果があるか …

New-quinolone-infant-safty?

ニューキノロン系抗菌剤を小児に使用することへの安全性について

ニューキノロン系抗菌剤を小児に使用することへの安全性について   ニューキノロン系抗菌剤は小児に対して「関節障害」が気になるため、クラビットやジェニナックは小児に対して「禁忌」となっています …

infant-influenza

米国におけるインフルエンザによる小児の死亡率

米国におけるインフルエンザによる小児の死亡率 2010年月から2016年9月までの期間、米国に置いてインフルエンザにより亡くなった小児に関するデータが報告されました。 2010年10月〜2016年9月 …

steroid-ointment-Licking

小児がステロイド軟膏をなめる、少量食べるとどうなるか?

ステロイド軟膏をなめる、食べるとどうなるか? 皮膚科門前の調剤薬局ではたらいていると0~1歳の子供を連れた親御さんが来局されます。「顔や手に湿疹ができた。薬を塗った部分をなめてしまうのですが、問題あり …

2020年12月発売のGEリスト(エクセルファイル)