おじさん薬剤師の日記

調剤薬局で勤務するおじさんです。お薬のはたらきを患者様へお伝えします

「 小児 」 一覧

nanopassjr

ナノパスJr.(インスリン自己注射針)の発売開始

ナノパスJr.(インスリン自己注射針)の発売開始   テルモは2019年2月25日、インスリン自己注射針“ナノパスJr.”の発売を開始しました。 nanopass ナノパスJr.とは長さ3m …

antihistamine-infant-fever-convulsion

抗ヒスタミン剤が小児の“熱性けいれん”や“てんかん”を誘発する可能性について

抗ヒスタミン剤が小児の“熱性けいれん”や“てんかん”を誘発する可能性について   5歳未満の小児2~5%で発症することがある熱性けいれんですが、抗ヒスタミン剤を使用するとその発作時間や発熱か …

antipain-CALONAL-infant

痛み止めとして小児に対するカロナール(アセトアミノフェン)を使用する場合の量15mg/kgについて

痛み止めとして小児に対するカロナール(アセトアミノフェン)を使用する場合の量15mg/kgについて   カロナール(アセトアミノフェン)は幼児や小児の発熱および軽度~中等度の鎮痛薬として使用 …

KIPRES-SINGULAIR-Atopic-dermatitis

キプレス・シングレア(モンテルカスト)はアトピー性皮膚炎に対して効果があるかどうか

キプレス・シングレア(モンテルカスト)はアトピー性皮膚炎に対して効果があるかどうか   キプレス・シングレア(モンテルカスト)はアトピー性皮膚炎に対する適応症がありません。さらに効果があるか …

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ニューキノロン系抗菌剤を小児に使用することへの安全性について

ニューキノロン系抗菌剤を小児に使用することへの安全性について   ニューキノロン系抗菌剤は小児に対して「関節障害」が気になるため、クラビットやジェニナックは小児に対して「禁忌」となっています …

infant-influenza

米国におけるインフルエンザによる小児の死亡率

米国におけるインフルエンザによる小児の死亡率 2010年月から2016年9月までの期間、米国に置いてインフルエンザにより亡くなった小児に関するデータが報告されました。 2010年10月〜2016年9月 …

steroid-ointment-Licking

小児がステロイド軟膏をなめる、少量食べるとどうなるか?

ステロイド軟膏をなめる、食べるとどうなるか? 皮膚科門前の調剤薬局ではたらいていると0~1歳の子供を連れた親御さんが来局されます。「顔や手に湿疹ができた。薬を塗った部分をなめてしまうのですが、問題あり …

Anaphylaxis-milk

経口免疫療法におけるアナフィラキシー症例報告

経口免疫療法におけるアナフィラキシー症例報告   経口免疫療法を行っていたお子さんが心肺停止となる報道がありました。経口免疫療法とは食物アレルギーを克服するために専門医の治療の下で少量ずつ該 …

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2019年6月GE

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ビバンセカプセルとコンサータの比較

vyvance-concerta

タリージェとリリカの比較

タリージェ