おじさん薬剤師の日記

調剤薬局で勤務するおじさんです。お薬のはたらきを患者様へお伝えします

「 小児科 」 一覧

ivermectin-sklice-lotion

アタマジラミ症治療薬“イベルメクチン0.5%ローション”について

アタマジラミ症治療薬“イベルメクチン0.5%ローション”について   海外で使用されているアタマジラミ症治療薬“イベルメクチン0.5%ローション”について科研製薬が、日本国内での開発および販 …

xofluza2

3歳児からゾフルーザ錠を飲む方法(はじめての玉の薬“錠剤”を飲む方法)

3歳児からゾフルーザ錠を飲む方法(はじめての玉の薬“錠剤”を飲む方法) 追記2019年1月20日 先日、インフルエンザにかかりました。病院でゾフルーザ錠20mg 2錠が処方されました。せっかくなので、 …

「子供の粉薬の飲ませ方」は舌の甘みを感じる味覚に狙いを定める

「子供の粉薬の飲ませ方」は舌の甘みを感じる味覚に狙いを定める   3~6歳くらいの子供が風邪やインフルエンザにかかると“粉薬”が処方されることが多いのですが、「なかなか飲んでくれない」という …

acetaminophen-febrile-seizure

アンヒバ坐剤(アセトアミノフェン坐剤)が小児の熱性けいれんの再発を減少させる

アンヒバ坐剤(アセトアミノフェン坐剤)が小児の熱性けいれんの再発を減少させる   市立ひらかた病院からの報告によると、小児(6ヵ月~5歳)の熱性けいれん患者に対してアンヒバ坐剤(アセトアミノ …

xofluza2%-granule

ゾフルーザ顆粒2%分包製剤の発売は2018-2019シーズンは発売しない

ゾフルーザ顆粒2%分包製剤の発売は2018-2019シーズンは発売しない   1回飲むだけで効果が得られる抗インフルエンザウイルス薬“ゾフルーザ錠”の新剤形「ゾフルーザ顆粒2%分包」は塩野義 …

MOVICOL

子供の便秘にモビコール配合内用剤を推奨

2018/11/05   -下剤, 乳児, 小児科

子供の便秘にモビコール配合内用剤を推奨   2歳以上の小児に使用可能な下剤“モビコール配合内用剤”が医薬品として国内で承認されました。モビコール配合内用剤は2002年にヨーロッパにて小児(2 …

acetaminophen-Suppository

アンヒバ坐剤を入れたのに出てきた/アンヒバ坐剤が溶けて吸収されるまでの時間

アンヒバ坐剤を入れたのに出てきた/アンヒバ坐剤が溶けて吸収されるまでの時間   先日、小児科の門前で勤務していときに「アンヒバ坐剤を子供につかったら10分ほどで便意があり、アンヒバ坐剤が半分 …

antihistamine-infant-fever-convulsion

抗ヒスタミン剤が小児の“熱性けいれん”や“てんかん”を誘発する可能性について

抗ヒスタミン剤が小児の“熱性けいれん”や“てんかん”を誘発する可能性について   5歳未満の小児2~5%で発症することがある熱性けいれんですが、抗ヒスタミン剤を使用するとその発作時間や発熱か …

antipain-CALONAL-infant

痛み止めとして小児に対するカロナール(アセトアミノフェン)を使用する場合の量15mg/kgについて

痛み止めとして小児に対するカロナール(アセトアミノフェン)を使用する場合の量15mg/kgについて   カロナール(アセトアミノフェン)は幼児や小児の発熱および軽度~中等度の鎮痛薬として使用 …

impetigo-contagiosa

とびひの治療期間とおもな原因保菌部位である鼻について

とびひの治療期間とおもな原因保菌部位である鼻について   小児の皮膚に次々と湿疹が広まる「とびひ」についてその治療期間と原因となる保菌部位“鼻”についての報告をいくつか調べてみました。 &n …

  google adsense




2019年6月GE

2019-06ge

2019-06ge

ビバンセカプセルとコンサータの比較

vyvance-concerta

タリージェとリリカの比較

タリージェ