おじさん薬剤師の日記

調剤薬局で勤務するおじさんです。お薬のはたらきを患者様へお伝えします

okusuri-tetyou-50%

投稿日:2018年8月13日 更新日:

okusuri-tetyou-50%

お薬手帳の持参率が50%以下の薬局は薬剤服用歴管理指導料13点(平成30年調剤報酬改定個別改定項目)

-

執筆者:ojiyaku


comment

メールアドレスが公開されることはありません。 が付いている欄は必須項目です

このサイトはスパムを低減するために Akismet を使っています。コメントデータの処理方法の詳細はこちらをご覧ください

関連記事

antihistamine-fever

抗ヒスタミン剤が小児の“熱性けいれん”や“てんかん”を誘発する可能性について

抗ヒスタミン剤が小児の“熱性けいれん”や“てんかん”を誘発する可能性について   5歳未満の小児2~5%で発症することがある熱性けいれんですが、抗ヒスタミン剤を使用するとその発作時間や発熱か …

tab3

2021年5月1日から新薬処方日数制限が解禁となる医薬品

2021年5月1日から新薬処方日数制限が解禁となる医薬品 新薬発売から1年が経過し、2021年5月1日から14日間の処方日数制限が解除となる医薬品は以下の通りです。手にしたことがない薬剤もあるため、薬 …

kizu

赤チンが2020年で国内生産を終了

赤チンが2020年で国内生産を終了   日本で唯一、傷口に塗る赤い消毒液「赤チン」(マーキュロクロム液)を製造販売している三栄製薬が、2020年末でその生産を中止することを明らかとしました。 …

ointment

軟膏を塗る順番で皮膚からの吸収率は変わらない2つの理由

軟膏を塗る順番で皮膚からの吸収率は変わらない2つの理由   皮膚の乾燥・かゆみに対してステロイド軟膏とヒルドイドローションが同時に処方されることがあります。皮膚からの吸収速度については、どち …

weight

抗精神病薬による体重増加の副作用をトピナ錠が軽減する

抗精神病薬による体重増加の副作用をトピナ錠が軽減する   ジプレキサやセロクエルといった抗精神病薬を服用している患者様の中には、体重増加の副作用が生じたために薬を変更するケースがあります。抗 …